着物に興味があって着てみたい、着物を持っているのだけど自分では着られない…そんなきものビギナーの方たち向けに「自分で着たい方のための着付け教室」を開催します。
長年着付けを学んで来られた松本先生(1979年生まれ)の楽しい教室で、全12回、最後にはひと通り自分で着物を着られるようになるようにカリキュラムが組まれています。
ゆかた教室に参加された方はご存じの通り、補正用品を身に着けることで着物姿が見違えるようにすっきりとします。まずは身近にあるタオル類を使って、自分に合った補正用品を作ることからレッスンは始まります。
開催日は毎月第2・第4日曜日の朝10時30分から、受講料は毎回払いなので、出席できない日は次回にカリキュラムを繰り越せます。レッスン後にはお茶とお菓子をご用意します。
初心者の方向けに、いちから教えていただける教室ですが、経験者の方で復習したい方ももちろんご参加いただけます。初回は11月14日(日曜日)の開催になりますが、11月以降の教室開催日でしたら、いつからでもレッスンを始めていただけます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご見学へお越しください。
●銀杏菴きもの着付け教室●
<開催日> 毎月 第2・ 第 4 日曜日
10:30~13:00 (最終入場は11:30までにお願いします)
<会 場> 銀杏菴 2階
<受講料> 全12回 各回2,000円 (お茶とお菓子付)
<定 員> 各回 7名(女性のみとさせていただきます)
<ご用意いただくもの>
・きもの(あれば遊び着用の紬、小紋など)
※着物をお持ちでない方には貸し出すこともできます。お申し込みのときにお問い合わせくださいませ。
・和装下着(あれば装道のもの<&襟>、なければ肌襦袢と裾除け、ワンピース型の和装下着など)
・長じゅばん ・ひも3本(~5本) ・コーリンベルト ・襟芯 ・伊達締め2本
・足袋
・半幅帯 ・帯板(半幅帯にあう小さいサイズのもの)
※この2点は4回目のレッスンまで必要です。それ以降に必要な帯はレッスン開始後にお知らせします。
・ハンドタオル1枚(正方形の小ぶりなタオル)
・薄手の長いタオル2枚(旅館などでもらう薄手のもの)
・ふつうの長いタオル1枚(上等な厚手のタオルは避けてください)
※タオル類は1回目に補正用品を作る材料になります。用意するタオルがわかりにくい方は、事前にご予約いただけたら実費でご用意することもできます。
<カリキュラム>
1回目 和装下着・体型補正・補正タオル作り
2回目 着物の着装・畳み方
3回目 着物の着装・半幅帯の着装
4回目 復習
5回目 着物の着装・名古屋帯
6回目 復習
7回目 名古屋帯
8回目 復習
9回目 袋帯
10回目 復習
11回目 袋帯
12回目 復習
※カリキュラムは変更する場合もあります
※時間等が変更されている場合もございます。
現在の着付け教室の詳細についてはこちらをご覧ください。
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