« “銀杏菴”以前 ◆ 3 | トップページ | 銀杏菴の書について »

2009年3月 6日 (金)

命名『銀杏菴-いちょうあん』

Icho Icho2_2  この長屋の壁にはくり抜きで左のような文様(?)がデザインされています。なかなか粋な感じですが何を意匠化したものか?もうひとつ解りません。私は「鶴」やないかと思いましたが、何人かはこれを「いちょうの葉っぱ」といいます。「鶴やないか」という意見も他にあるにはあるのですが「鶴やとしたら一羽で飛んでるのはおかしい」という意見から、これは“いちょうの葉”ということに落ち着きました。
 改修も終わり、いよいよ屋号が必要となり、あれこれ考えたもののどれもしっくりせず「覚えやすい名前がええで」ということから、この意匠より『銀杏菴-いちょうあん』と命名しました(本当はその後「この意匠“雁”かも…」と思ったりしましたが「これはいちょうの葉です」と言いきることにしました)
Ichologo  おわかりの様に印刷物やホームページで使用している当菴のマークは、この壁の意匠を用いました。壁の画像データより直接白黒2諧調化して作成したものですから、そっくりそのまま小さくなっていてかわいい…安易と言えば安易、ですけれども。

(菴主)

|

« “銀杏菴”以前 ◆ 3 | トップページ | 銀杏菴の書について »

銀杏菴関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1169632/28495866

この記事へのトラックバック一覧です: 命名『銀杏菴-いちょうあん』:

« “銀杏菴”以前 ◆ 3 | トップページ | 銀杏菴の書について »